ガッツ石松さんお別れの会

ボクシングの聖地・後楽園ホールで、ガッツ石松さんらしく送り出す
2026年9月2日、後楽園ホールにてガッツ石松さんのお別れの会が執り行われました。
新旧の世界王者をはじめ、ボクシング界、芸能界の関係者、友人、ファンなど約600名が参列。ボクシングリングを中心に据えた花祭壇を用意。愛用品、パネル、映像、照明で偉大なチャンピオンを送る舞台を整えました。
チャンピオンになったときの試合映像から始まり、後輩のチャンピオンから送る弔辞、ガッツ伝説を讃えるはなわさんによる歌、ご家族による10カウントなど、多くの人に愛されたチャンピオン、ガッツ石松さんの人生を皆で讃えるお別れの会となりました。

式典の概要
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規模 |
600名以上のお別れの会 |
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式場 |
後楽園ホール |
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宗教形式 |
無宗教形式 |
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花祭壇 |
オリジナル花祭壇 |

赤いカーネーションで、
ボクシンググローブを表現
祭壇でひときわ目を引く一対のボクシンググローブは、赤いカーネーションを使って立体的に制作しました。
丸みのある拳の形から白い紐まで花で表現。ガッツ石松さんの原点である“拳”を象徴する、オリジナルの花装飾です。

ご家族が鳴らす、
別れの10カウントゴング
お別れの会のフィナーレには、ご家族にゴングを10回鳴らしていただきました。
ゴングの音が後楽園ホールに響く中、参列者全員で黙祷を捧げ、偉大なチャンピオンとの最後のお別れをしました。

現役時代の写真と衣装で、
世界王者の記憶をよみがえらせる
リング上には、ガッツ石松さんゆかりの三度笠やガウンなどを展示。祭壇の両脇には、リングで戦う現役時代の写真を大きく飾りました。実際に身につけていた品々と写真を組み合わせ、ボクサー時代の姿を立体的に伝えました。

世界王者としての栄光を、写真で伝え
優しい笑顔の遺影写真だけでなく、世界王者としてリングに立っていた頃の写真を大きく展示しました。名勝負を繰り広げた後楽園ホールで、ボクサー・ガッツ石松さんの原点を感じていただける空間としました。
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ロビー展示で、生い立ちからボクシング界への貢献までを紹介
ロビーには、幼少期からボクサー時代、世界王者、俳優・タレントとしての活躍、そしてボクシング界への貢献まで、その生涯を写真とともに紹介する略歴パネルを展示しました。
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新旧の世界王者が集い、ガッツポーズで見送る
お別れの会には、40人を超える新旧の世界チャンピオンが参列しました。式典の前に祭壇前に集まり、全員でガッツポーズ。ガッツ石松さんが長年つないできた人と人との縁を象徴する一枚となりました。

